ひまわりとチェルノブイリ
【2011.03.22追記】
古い記事へのご訪問ありがとうございます。
ここへおいでになられた方で、現在45~55歳の皆様にお伝えします。
まだご存じでない方は、ぜひ下記のブログをご一読くださいませ(ひまわりとは何の関係もありません)
<放射性物質にさらされた世代-続・たそがれ日記->
三橋順子さんが一目瞭然の客観的データを示してくださっております。
当該世代のひとりとして、少しでも皆様の不安の解消にお役立ていただけましたら幸いに存じます。
====================================以下、過去記事↓
日本チェルノブイリ連帯基金発行のCD「ひまわり」を買いました。
ジャズのアルバムCDを買うなんて、生まれて初めての経験です。
渓流♪さんのブログで初めてこのCDの存在を知ったとき、あれっ?と思いました。
ジャズに興味はないし、坂田明さんという人も知らないけれど、“ひまわり”と“チェルノブイリ”が記憶の片隅をつついたのです。
ある種のひまわりには、汚染土壌の放射能を無害化する力があるという記事を読んだことがあったはず…。
アメリカで研究が進められていて、確かチェルノブイリの事故跡地周辺でも実験的にひまわりを植えていたような気がしました。
土の中の放射能を吸い上げたひまわりを、枯れた後に焼却処分することで、その土地の汚染をなくすという方法でした。
なにしろおぼろげな記憶ゆえ、確かめるためにちょいとググってみることに。
記憶にある記事を見つけることはできませんでしたが、汚染物質を吸着・蓄積する植物の能力を利用した環境汚染浄化技術である「ファイトレメディエーション」という言葉にたどりつきました。
これはまぁいろいろな植物が対象になっていますから、興味のある方はご自分で探してお読みくださいということで…。
いくつかの記事を読んだ限りチェルノブイリでは、ひまわりが使われていることは確かなようです。
最新の状況は分からないのですけれど。
記憶の中の写真とも相まって、遠景にチェルノブイリ原発跡地を置いて咲き誇るひまわりが、風に揺れているイメージが湧いてきました。
このイメージと、CDの表題曲ひまわりの少し物悲しげに心に染み入ってくるサックスの調べが、ぴったりと重なり合います。
この一曲を聴くだけでも、このCDにめぐり合えて良かったと思いました。
「このCDの収益金はチェルノブイリとイラクのこどもたちの医療支援に使われます。」と明記されています。
わたしは募金活動というものが気恥ずかしかったり、何となく信用できないもののように思っていました。
けれど、こうやってCDを買うことで活動に参加できるのは、気楽でいいですね。
偽らざる本音です(^_^;)
古い記事へのご訪問ありがとうございます。
ここへおいでになられた方で、現在45~55歳の皆様にお伝えします。
まだご存じでない方は、ぜひ下記のブログをご一読くださいませ(ひまわりとは何の関係もありません)
<放射性物質にさらされた世代-続・たそがれ日記->
三橋順子さんが一目瞭然の客観的データを示してくださっております。
当該世代のひとりとして、少しでも皆様の不安の解消にお役立ていただけましたら幸いに存じます。
====================================以下、過去記事↓
日本チェルノブイリ連帯基金発行のCD「ひまわり」を買いました。
ジャズのアルバムCDを買うなんて、生まれて初めての経験です。
渓流♪さんのブログで初めてこのCDの存在を知ったとき、あれっ?と思いました。
ジャズに興味はないし、坂田明さんという人も知らないけれど、“ひまわり”と“チェルノブイリ”が記憶の片隅をつついたのです。
ある種のひまわりには、汚染土壌の放射能を無害化する力があるという記事を読んだことがあったはず…。
アメリカで研究が進められていて、確かチェルノブイリの事故跡地周辺でも実験的にひまわりを植えていたような気がしました。
土の中の放射能を吸い上げたひまわりを、枯れた後に焼却処分することで、その土地の汚染をなくすという方法でした。
なにしろおぼろげな記憶ゆえ、確かめるためにちょいとググってみることに。
記憶にある記事を見つけることはできませんでしたが、汚染物質を吸着・蓄積する植物の能力を利用した環境汚染浄化技術である「ファイトレメディエーション」という言葉にたどりつきました。
これはまぁいろいろな植物が対象になっていますから、興味のある方はご自分で探してお読みくださいということで…。
いくつかの記事を読んだ限りチェルノブイリでは、ひまわりが使われていることは確かなようです。
最新の状況は分からないのですけれど。
記憶の中の写真とも相まって、遠景にチェルノブイリ原発跡地を置いて咲き誇るひまわりが、風に揺れているイメージが湧いてきました。
このイメージと、CDの表題曲ひまわりの少し物悲しげに心に染み入ってくるサックスの調べが、ぴったりと重なり合います。
この一曲を聴くだけでも、このCDにめぐり合えて良かったと思いました。
「このCDの収益金はチェルノブイリとイラクのこどもたちの医療支援に使われます。」と明記されています。
わたしは募金活動というものが気恥ずかしかったり、何となく信用できないもののように思っていました。
けれど、こうやってCDを買うことで活動に参加できるのは、気楽でいいですね。
偽らざる本音です(^_^;)
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